ルピナス文庫 

クリスマスパーティー&ぬいぐるみお泊まり会♪

ハロウィンパーティーも無事に終わり、いよいよ文庫はクリスマスモードです♪

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今週中にはツリーも出し、少しずつ飾り付けを始めていきます。
昨年までとは少し雰囲気を変えてみようかと、先月から飾りを作りためているところです…♪

さてさて、毎年恒例クリスマスパーティーのご案内です。
今年は12月18日(火)に行います。
時間は3時から5時まで。
会費はお子様ひとりにつき100円です。(お土産お菓子代として)
大人の分もご用意させていただきますので、ご希望の方は合わせてお申し込みください。(1つ100円)
(大人の分は手作りシュトーレンやロイズチョコレートなどです)
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(写真は昨年度のものです)
いつも通り本の貸し出しも行いますが
リビング解放で、工作やおもちゃで遊んだり、
クリスマスムードの文庫、いつもとちょっと違う文庫を楽しんでください♪
(お菓子のご用意がありますので12月10日までにお申し込みください)
(また、18日当日の午前は準備のため休館となります。よろしくお願いいたします)

そして…。
今年は「ぬいぐるみのお泊まり会inルピナス文庫」を12月11日に行います♪♪♪
今月11月3日に行われた磯子図書館での「ぬいぐるみお泊まり会」に
参加してきましたところ、娘たちも大喜びでした♪
「ぬいぐるみお泊まり会」って何…?
と思われる方も多いはず。
係の方に伺ったところ、アメリカ発の取り組みだそうです。

ぬいぐるみと一緒にお話し会に参加した後、
ぬいぐるみだけが図書館にお泊まり。
そして夜中、ぬいぐるみたちが図書の整理をしたり、
子供たちのために絵本を選んだり…。
翌日ぬいぐるみをお迎えに行くと、
夜中のぬいぐるみの様子を収めた写真をもらえて、
ぬいぐるみが選んでくれた絵本を借りることができる…。

というのが一般的な図書館の「ぬいぐるみお泊まり会」

さてさて、ルピナス文庫の「ぬいぐるみお泊まり会」は…。
お話し会は予定しておりませんが、
お泊まりするぬいぐるみちゃん達で夜中にクリスマスパーティーを開いちゃいます♪
ぬいぐるみ達でお茶を楽しんだり、ツリーでかくれんぼしたり、子供たちに絵本を選んだり…。
翌日のお迎え時にはもちろん
そんな様子を収めた写真と、ぬいぐるみが選んでくれた絵本をセットで♪

これは大人だけの内緒話ですが、
子ども達の貸出の記録をすべて保管してある文庫ならでは…
ということで、子ども達ひとりひとり、
貸出の記録を確認しながら借りたことのない本でお勧めの本をセレクトさせていただきます♪
ぬいぐるみに関連した本を1冊と、クリスマスの本を1冊、計2冊の予定です。

写真を沢山用意してあげたいので、
恐れ入りますが会費を一人につき100円とさせて頂きます。
(写真を増やすか台紙を凝るか思案中ですが、実費となるよう計らいます♪)
本を選ぶ関係上、お申し込みは12月4日までにお願いします。
お申し込みの方には別途、引き取り日時含めご連絡をさせていただきます。
(そうそう、名前が付いていて子どもが話しかけているものなら、電車とかもOKです♪)

うふふ。
ぬいぐるみ達のクリスマスパーティー…♪
私が一番楽しみかもしれません♪
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(当日は こちらの人形たちがパーティーをご用意いたします♪)

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ハロウィンパーティー

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あらら。
またまた更新してませんでした。
なんと、ハロウィンパーティーの告知がぎりぎりに…。
とはいえ、会員の皆様にはメールでご連絡しているので大丈夫とは思いますが。
今年のハロウィンパーティーは10月30日(火)です♪
時間は3時から5時まで。
仮装して遊びに来てくださいね♪
会費はお帰りの際のお菓子お土産代として子供ひとりにつき100円です。
(今年は大人用をご用意できません。また再来年くらいから…)

例年と同じく1階リビングオープンデーで、おもちゃで遊んだりもOK♪
ハロウィンの折り紙工作を楽しんだり、みんなの仮装を楽しんだり♪
もちろん、2時間ずっと絵本を楽しんでいただくのも大歓迎です♪

ではでは、30日、お待ちしてます♪
(なるべく事前申し込みをよろしくお願いします!)
2011 halloween origami
(写真は昨年のものです。今年は時間が無くてプレゼントかぼちゃおばけ、用意できませんでした・ごめんね)

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1月12日 講演会 「本は心の食べ物」

御報告遅くなりましたが、先週行われた講演会の様子を少しご紹介させて頂きます。
幼稚園行事と重なったりで、参加できなかったお母様方もいらっしゃいましたが、
今回は大人20名(+幼児7名)の皆様にご参加頂きました。

前回に引き続き今回もお話し下さった読み聞かせボランティア「本の実」代表のTさまは、
家庭の暮らし、自然とのふれあい、子ども達とのふれあい…
そうした身の回りの生活すべてを楽しみつつ、
「自分大学」と称して、様々な所に師を見出し、
コンタクトを取り、学び、交流を深めていらっしゃいます。
現在は主に東京こども図書館で学びを深めていらっしゃって、
今回もそちらの準備、勉強の合間を縫って講演を引き受けてくださいました。

Tさまご自身の素晴らしい生活の中で得たこと、感じたこと、学んだことを
今回も楽しく、情熱的に語って下さいました。

今回のお題は「本は心の食べ物」
「なんだか ありきたりな題になってしまったけどね…」
などとおっしゃってましたが、心に響く深いお話でした。

私たち親は 子供に食べさせる食事には高い関心を寄せても、
心の栄養となる「言葉」には、なかなか目が向かなかったりしますが、
感受性を高め、人生を豊かにしてくれるような
心を揺り動かす言葉を心に食べさせてあげることは
その子の幸せのために とても大切なことなのだ、という事を
様々なことを例えにお話し下さいました。

心を育むのは本だけではないけれど、
幼いころ、そして小学校低学年の頃までに読んでもらった本(お話)は
料理の「だし」ともいうべきもので
心の在り方を大きく左右するものなのだと。
そして その時期に昔話に沢山触れていることの大切さも
色々と語って下さいました。
良質の昔話と、昔話もどきの違いや、
昔話が子どもの心の成長に欠かせない理由などなど、とても書きつくせませんが
大切なことを語ってくださいました。

また、こういう話をしていると本至上主義と取られがちなのですが
決してそうではないということ、
人生を、子育てを楽しみ、親子で幸せになれる一つの身近で手近な方法として
本もお話もあるのだという事を、語って下さいました。
そして食事と同じでお話も本も、義務感で与える、伝えるのではなく
一緒に楽しんで欲しいのです…というお話もして下さいました。


「一書の人をおそれよ」
自分自身の「座右の書」を持つ人は強い。
そうした人は、時代や社会が変わっても惑わされず自分の道を進んでいく力を持っている、という意味だそうです。

親にも、子供たちにも、幸せになってほしい…
Tさまの想いがひしひしと伝わる温かくて楽しい、感動的なお話でした。
(私の言葉では なかなかTさまの良さが伝わらずもどかしいですが)

その他沢山のお話の中で、午前中の講演の中では絵本も色々とご紹介いただきました。
代表的なものの題名だけ並べさせて頂きますと…
おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)
3びきのくま (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
パンはころころ―ロシアのものがたり
しらゆき べにばら―グリム童話
ブレーメンのおんがくたい―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)
ラン パン パン―インドみんわ (児童図書館・絵本の部屋)
三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
やまなしもぎ (日本傑作絵本シリーズ)
うさぎのみみはなぜながい―メキシコ民話 (日本傑作絵本シリーズ)
ひとまねこざる (大型絵本)
かあさんのいす (あかねせかいの本 (8))
100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
こすずめのぼうけん(こどものとも絵本)
がちょうのペチューニア
くんちゃんのだいりょこう
もりのなか (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ねずみのラットのやっかいなしっぽ (グレー・ラビットのおはなし)
チキンスープ・ライスいり-12のつきのつきのほん
せかい1おいしいスープ―あるむかしばなし
金のがちょうのほん―四つのむかしばなし (福音館世界傑作童話シリーズ)
日本昔話百選
イギリスとアイルランドの昔話 (福音館文庫)
ガラガラヘビの味――アメリカ子ども詩集 (岩波少年文庫)
木はえらい―イギリス子ども詩集 (岩波少年文庫)
(ほとんど文庫にも揃えております♪)

座右の書と呼べるような、かみごたえ、味わいのある、何度も読み返したくなる本を読めるようになるには言葉からイメージする力がしっかりついていないと難しく、そのためにも幼少からの読書体験を大切に考えて、食事同様に本も選んであげたいですね、との事でした。

そして午前中の最後には皆様からお悩みも含め、ご感想を一言ずつ頂きましたが
ひとりひとりの方にTさまからも温かく、優しいお言葉を頂きました。

お食事会の間もTさまの素敵なお話は途切れることなく、
どっと笑いが起こったかと思えば 今度は詩が聞こえてきたり…。
あっという間にお帰りの時間となってしまいました。

その日の夕方から夜にかけて 沢山の嬉しいメールを頂きました。
「Tさまのお話が深く心に響きました!」
「親子でもっともっと本を楽しみたくなりました!」
「料理も手間暇かけて愛情込めて作ることを改めて心がけたいです!」
「是非ぜひ、次も声をかけてください♪」
などなど・・・。
Tさま、本当にありがとうございました!

 私の方は至らない事ばかりで、今回も色々と反省点ございますが、
文庫会員のお母様方にも色々とお手伝いを頂き、
こうして皆様の笑顔と共に講演を終えることができましたこと、
心よりありがたく、嬉しく思っております。
今回は皆様から頂戴した会費の中から、ささやかながらTさまへお礼をお渡しすることができました。
重ねて、皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

講演会の様子を撮った写真を少しだけ…。

只今準備中。
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後ろのスペースは幼い子供と、そのお母様のために…。
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お食事会の様子です。
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子どもたち大はしゃぎ。
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楽しそうな子供達を見ているのは大好きなのですが、
子ども達の様子が気になってTさまのお話に集中できなかった方もいらっしゃるのでは…というのが一番の反省点。
小さなお子様連れで参加できる講演会を続けていきたいのですが、
まだまだ試行錯誤の段階です。
皆様にご意見いただきながら会を続けていけたらと思っております。
今後とも、宜しくお願いいたします♪
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当日皆様にお渡ししたクッキー。
講演前日に、皆様への感謝の気持ちを込めて作らせて頂きました…。

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第2回講演会のお知らせ

年明けの1月12日水曜日に 昨年も講演頂いたT様による講演会を開けることになりました!
(昨年の講演会の様子はこちらから→第一回講演会

講演のお題は 「本は心の食べ物」 です。

今回は少しでも多くの方にお話を聞いて頂けるよう、文庫ではなく別途会場もお借りしました。
(京急弘明寺駅から徒歩10分の六ッ川1丁目コミュニティハウス)
お昼は持ち寄りは難しいので「かつサンド」を手配させて頂きます。
プラスおやつも少々…♪
会費は850円です。

今回も、絵本・児童書などの本の話に限らず、より豊かで楽しい子育てのヒントも沢山頂けることと思います♪
皆様と子育ての喜びも悩みも語り合える素敵なひと時を過ごせれば…と思っております。
まだお席に余裕もございます。
皆様のご参加、楽しみにお待ちしております♪

すっかりギリギリになってしまいましたが、ご案内まで…

(詳しい案内をご希望の方は非公開コメントにて連絡ください)

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素敵なプチ講演会となりました♪

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記念すべき(?)ルピナス文庫での第1回プチ講演会が、12月1日に無事、行われました。
先週まで、3週間にわたって我が子3人が次々に風邪にかかっていたので内心ヒヤヒヤだったのですが、
なんとか3人でストップしてくれたようで…。
大人10名乳児・幼児8名の参加でしたが、風邪の流行る中、全員参加できましたこと本当に嬉しく思っております!


お話をして下さったのは、読み聞かせボランティア「本の実」の代表のTさま。
(インターネットでは、お名前は控えさせていただきます。)

演題は『楽しみの質を見極めた絵本えらび』

お話の内容については、とても書ききれず、
また、拙い私の文章ではとても伝えきれませんが、
私も大好きな この本、
センス・オブ・ワンダーセンス・オブ・ワンダー
(1996/07)
レイチェル・L. カーソン

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を始め、

子供との暮らし
世界とのつながり
人生の美しさ 喜び…

本を通して、子供達とそれらを楽しんでいくことについて
楽しく、深く、素敵なお話を頂けました。

そして、楽しむ際の「楽しみの質」ということで、
実際のくらべ読みを例に、絵本を選ぶ、ということの意味についても、お話をして頂きました。
(写真は くらべ読み をして頂いているところです。)


心の中でモヤモヤっと感じていた事を言葉で伝えて頂き、しきりに頷いたり、反省したり。
疑問に思っていた事に、何か糸口を与えて頂いたようで、嬉しくなったり…。
あっという間の2時間、いえ、4時間でした。(ランチの間も話に花が咲いておりました♪)
その間、私自身も、子供と一緒にウロウロしてましたし、子供達の賑やかな声がBGMに入るので、バタバタしてしまった感もありますが、
逆に、家庭文庫での開催ならではの、子育て中のお母様との楽しい講演会になれたかな…とも、思っております。
子供が幼いうちは、なかなか講演会には出席しづらいものですが、
幼いうちだからこそ、子供との生活がもっと楽しくなるお話って、聞きたいですものね。

今日のお話を聞いて、「よし、これからは!(これからも!)」と皆様思われたことと思いますが、
Tさまもおっしゃっていたように、
気張らず、どうぞ「お子様と共に楽しむ」ことを何より大切になさってくださいね…(自戒もこもってます・笑)

お話してくださったTさま、本当にありがとうございました。
そして今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします…。

ご参加いただいた皆様、色々とご協力いただき、ありがとうございました!
そして、美味しいお料理を本当にありがとうございました♪
おかげさまで その晩、我が家の子供達も大喜びでした!(私も楽して大喜び♪)
都内から通勤ラッシュを耐えて、赤ちゃんを連れて参加して下さったI様、本当にありがとうございました♪
ゆっくり休んでくださいね…♪
(本当にバタバタしていて、すっかり写真を取り損ねてしまった私。トップの写真はI様から頂きました♪)

ご好評にお応えして、また是非、
Tさまにお話を頂く機会を設けさせていただきたいと思っております。
折角のお話ですので、次回は場所を借りて、もっとお声を掛けることができればと思っております…。


おまけで、その晩の出来事を少し…♪

皆様のおかげで、私のバタバタにも関わらず楽しく会を終えることができ、
ほっとして夕方床に寝ころんでいると…
4人の子供たちが次々に
一人が足の裏、一人が腰、一人が手、一人が肩を揉んでくれて…
はい…。最高に幸せでした♪
すごいですよ。
気持ちまで温かくなるからでしょうか、本当に疲れが吹っ飛びました!
お礼に、その晩はキャンドルを灯しながら絵本をたっぷり子供達と楽しみました…。

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